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あん姫「なにする?」

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進化する縄文土器 ~流れるもようと区画もよう~

進化する縄文土器 ~流れるもようと区画もよう~

内容

平成29年度秋季企画展 「縄文土器展Ⅱ」
6遺跡19点の重要文化財が大集合!

約5,400年前の縄文時代中期中葉の初め、土器に土偶や蛇などの造形を乗せる「デコボコかざり」が始まりました。この時期を取り上げた「縄文土器展」(平成26年度)に続き、本展では装飾がさらに進化をとげる約5,300~5,100年前にスポットをあてます。
この時期の土器装飾は、地域ごとの独自性を高め、華やかさを増していきました。地域ごとにことなる感性と技を駆使して作られた土器を比べ、その特徴を感じてみてください。

日時 開催中 09:00~ 11月 26日 () 17:00
会場 長野県立歴史館 長野県千曲市大字屋代260-6(科野の里歴史公園内)
参加費 一般 300円 大学生 150円 ※小・中・高・特別支援学生は「無料」です
定員
その他 【同時企画】
■ 講演会「パプアニューギニアの土器作りと縄文土器」
  10月28日(土) 13:30~15:00
  講師:早稲田大学文学部教授 高橋龍三郎氏
■ 講座「焼町vs勝坂 ~競いあい、高めあう縄文中期の土器装飾~」
  9月30日(土) 13:30~15:00
  講師:当館学芸員 寺内隆夫
■ イベント
  「縄文土器・土偶プラ板作り」11月3日(金・祝) 10:30~15:00
  「縄文風リース・ゾートロープ作り」11月25日(土) 13:30~15:00
  「写生・ぬりえ優秀作品表彰式」11月26日(日) 13:30~14:00
  ※土器写生会・ぬりえは毎週土・日曜日・祝日

【ダウンロード】
進化する縄文土器PDF