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登録団体一覧

歴史・文化 伝統を伝える!歴史に触れる!

歴史・文化・伝統に親しんでもらい、次の世代に伝えるとともに地域の文化発展に努めることを目的としています。

団体名活動の目的
磯部神楽保存会 江戸時代後期より伝承されてきた伝統ある磯部神楽も昭和34年の伊勢湾台風の影響により一旦途絶えました。 昭和43年、有志により「磯部神楽保存会」として伝統芸能を後世に継承すべく復活し、今日に至っております。 磯部神楽保存会は祭事のみならず、地域の様々なイベントへの参加を通じて、地域に貢献しています。
一般社団法人 稲荷山町・くらしと心を育む会 稲荷山の蔵、建物、町並みを後世に残すためにその手段として国の「重伝建」の指定にむけて活動。 2014年重伝建登録。第一の目的達成。
稲荷山勇獅子保存会 明治33年、稲荷山地域の氏神さまである治田神社が郷社から県社に昇格しました。 この昇格により拝殿をつくり替えることにし、大正6年10月完成。 その新築祝賀会が開催され、その時に東町有志により、勇獅子をつくり奉納したのが始まりです。 2016年の今年は誕生100周年を迎えました。 伝統芸能である勇獅子を伝承保存するため、後継者の育成と地域の理解を高め、郷土の文化財として、後生に伝えることを目的としています。 ※現在の獅子は保存会員が制作した三代目の獅頭。
稲荷山地区まちづくり推進会議 「潤いと活力に満ちた地域社会」をつくることを目的に本会が25年前に発足。 そして、この地域をより良く、元気にしようと頑張って色々な取り組みを精力的に行っています。
稲荷山神輿会 270年以上も続く稲荷山祇園祭。担ぎて不足、老齢化、伝統祭りへの意識薄れを心配した過去祗園祭区長5名より区長会、氏子総代会に要望提案書が提出されたことをきっかけに、現在の会長が稲荷山を愛する同志を集め、区長会、稲荷山まちづくり推進会議から推薦証を貰い平成16年6月に35名でスタートした。 現在男女合わせて90名。
内川ホタルの会 内川地域はホタルの生息地として歴史と伝統がありましたが、壊滅したことから、ホタルを呼び戻そうと平成12年「ホタルを復活させる会」を結成しました。 これからも地球環境に関心を持ち、内川を中心に地域の自然を豊かにし、ホタル、カワニナ等の保護育成を行い“内川ホタルの里”を目指し、併せて千曲市の自然環境に寄与していきたいと考えています。
大わらじ委員会 地域おこし、村おこしが発祥、大わらじを八坂十一面観音智識寺山門にかざる案で委員会を立ち上げ、八回奉納、町内最高齢者と二歳児を乗せて練り歩き、祈願は健康と健脚、長寿を願う小祭りにしようと始めた。 非営利NPO新宿ホームレス支援 年8~10回 40名の農業体験の指導。
小島区まちづくり委員会 地域発展と地域住民との絆を深める為に貢献する。 祭・スポーツ・趣味・文化交流を積極的に取り入れ、まちづくり委員会会員は皆さんの支えになるお手伝いをする。
小島楽友会 60歳以上なら誰でも入会できる老人会で、地域の会員のためにつくられた会です。 会員数が少しずつ増加になっています。 若い人に入会してほしいです。
陰の松保存会 前身の「葛尾城跡磯部保存会」が、4年余の活動のもとに記念碑の建立、案内板の設置、植樹、記念誌の発刊などを行い「初期の目的を果たし得た」として同会を解散したことを受け、これを引き継ぐ形で『葛尾城跡裏手の砦跡に残る名勝「陰の松」及び関連史跡等の維持・保存並びに磯部地域の融和・会員相互の親睦を図る』ことを目的に設立されました。
上町神楽保存会 五町(今井、中町、上中町、上町、新戸倉)の神社である水上布奈山神社の春秋の祭りの時の神楽の奉納は、以前は他町(上町以外)の神楽を頼んでいたのですが、仲間達と話し合い、何とか上町で出来ないものかと福井の神楽保存会の皆様のご指導のもとに始めました。
杭瀬下神楽保存会 神楽を通して健康で活力ある地域、安全で安心な地域をつくるため、地域住民と連携しながら杭瀬下区民の融和とふるさと創生に寄与するため多様な取り組みを精力的に行っています。 杭瀬下地域の祭りや行事に積極的に参加するとともに、古くから伝えられてきた神楽の維持を図り、次期世代に受け継いでいくとともに、地域内の環境美化活動を行うなど、地域に根ざした活動を大切にしています。
倉科の自然を守る会 平成18年に当地区のセツブンソウ群生地が千曲市の文化財に登録されることでセツブンソウの保護活動と区内里山の自然保護を目的に有志により始めました。 美しい里山を後世に残したいと思います。
更埴地区老人大学学窓会 老人大学を卒業した者達が、親睦と教養を深め、地域社会のために積極的に奉仕し、併せて、母校の発展を図ることを目的とする。
コネット更級 朗読の会 更級小学校が週5日制となったことを受け、地域、学校、PTAが連携して立ち上げた組織「コネット更級」の朗読グループです。 2年生から6年生の有志が「声に出して楽しく本を読もう!」と月1回、日曜日に練習しています。
桜堂神楽保存会 従来よりある郷土芸能の保存及び住民各位の祭礼等の維持です。 30代前半の若い人を募集しています。 女性で興味のある方大歓迎です。
更級かたりべの会 ボランティア活動に役立てることを目的に、婦人会の事業として朗読を学ぶ。朗読の楽しさを多くの人に知ってもらうために、技術の向上を目指す。
さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館友の会(さらしなの里友の会) さらしなの里古代体験パーク・歴史資料館の管理に協力し、その活力ある発展に貢献するとともに会員相互の親睦を図ることを目的としています。
さらしなルネサンス 「月の都」として日本中の人があこがれた、「さらしな」の地名を活用した地域づくり
更級人(さらんど) 「風月の会」 見事な技や豊かな経験、知恵を持っている人たちが、千曲市とその周辺にたくさんいる。そうした人たちに発表の場を提供している。 華やかさの「太陽」に対して、地味だが実力のある人、価値ある伝統を「月の文化」と位置付け、その魅力を再発見し、磨きをかけていきたい。 何よりも地元の住民が楽しむことを大事にしている。
The ふとん倶楽部 地元で定期的に落語を楽しみたい。 自分はもちろんのこと、多くの人々にも楽しんでいただき、笑いの輪を地域に広げましょう。
信州さらしな月の里唄実行委員会 『信州さらしなの月の里唄を全国区へ!!』 万葉人にも歌われた更科の月をモチーフに、千曲市の四季を織り込んだオリジナル舞曲「信州さらしな月の里唄」は、「おわら風の盆」を規範とする趣旨に賛同する発起人4名のボランティア市民により、2012年3月にCD化されました。 当委員会ではこの「信州さらしな月の里唄」の唄と躍りを地域に浸透させ、さらには全国に伝え、市内外からお客様を呼び込む資源に育てあげたいと考えています。 現在、さらしな月の里唄&月のイラストロゴ入りの着物を50名余りの共鳴者が購入してくださり、主に最寄の公民館を借りて、指導者のもと稽古に励んでいます。踊り手も募集しています。 「風の盆」の'風'vs「月の里唄」の'月'、共に静かな旋律やリズムや唄の長さも通底しています。
代地区引屋台等保存会(雲井連) 古くから伝わる代地区所有の引屋台および担屋台、ならびに神楽の有形無形の文化財を末永く伝承することを目的とする。
千曲市川西地区振興連絡協議会 八幡、稲荷山、桑原各地区関係団体共同で推進し、区長会の支持を得て、川西3地区の将来のあり方を展望し、地域内の活性化事業の検討および地域内のコミュニティ振興を図るとともに、環境整備を推進し、住み良いまちづくりにより地域の振興を図ることを目的とする。 愛着ある地域づくり(感心)関心をもって参加しよう!
千曲市ハンガリー友好協会 日本、ハンガリー両国の相互理解と交流を深めることを目的に、様々な事業を行っています。 ことにヴェルーツェ町との文化交流は1991年から続いています。
天狗会 地域の俳句同好の集まりです。 若年者の新入会員を募集しています。
土口歴史民俗同好会 土口地域の歴史や民俗などを研究する小団体である。
中原郷土芸能保存会 当地区には古くから伝わる郷土芸能として八幡(中原)神楽や郷土民謡として「番場節」や「八幡盆唄」が伝承されてきた。 しかし時代と共に神楽後継者の減少等からその伝承が危ぶまれ、30年近く前に区と神楽保存会が中心となって若者を募り神楽保存会の強化を図った。 平成14年頃、中山間地農業直接支払事業の取り組みに当たり中原営農組合が発足し、その事業の一環である地域振興として郷土芸能保存の機運が高まり、取りまとめ役として本会を立ち上げた。
明徳寺大杉保存会 古くから明徳寺薬師如来のご神木として崇敬され、大切に保存されてきた明徳寺の大杉が、近年、その衰弱が甚だしく、枝枯れが目立ち始めたので、樹勢の回復をはかり、将来にわたり繁茂し続けるための適切な手当、管理を実施し、後世に伝えんと設立された会である。
森神楽保存会 大正7年頃、当時の青年会が森地区に3つあった獅子頭により、森大宮神社への神楽奉納をしたことから始まります。 昭和30年代に後継者不在により一端途絶えましたが、平成2年にかつて神楽に携わった年配者により復活しました。 平成16年には、30代の若者が伝統文化・芸能の継承し、地域コミュニティの高揚を図ろうと新たに9人加入し、現在15人ほどが舞、笛、太鼓の稽古に励み、祭りの際には神楽による賑わいを見せています。
楽知会 千曲市の歴史や地理を楽しく学習する。 ボランティアガイドとして、学習した事を千曲市内外の人に伝える。 「千曲市で楽しく、千曲市を楽しく」をモットーに活動しています。